珍しい古書との出会いが少なくなりました。

ここ数年、珍しい古書との出会いが殆どなくなりました。
この頃では、珍しい古書で査定額が、100万円以上になる買取依頼は一年に2~3回程度です。
ただ、そんな話を受けた時は、大袈裟ではなく興奮してくる自分が良くわかります。
売り主と値段が折り合って自分の物になった瞬間『やったぁ』と、ガッツポーズをしたくなる位の感動を覚えます。

しかし時間が経つにつれ、『売れるだろうか?』と、不安が襲ってきます。
でも、珍しい本は必ず売れます。
買ってくれた人も 『珍しい本を手に入れる事が出来て良かった』 と、喜んでくれます。
お金を戴い上に喜んで戴ける・・・

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2012年6/10入荷

源氏物語双六 けんどん箱入 28冊揃1820年頃

では、珍しい古書とは・・・
長年、古書に触れてきた私達でも殆ど見た事がない、俗にいう、『うぶい本』です。
土蔵や蔵の中に眠ったままで世間に出た事のない本などの事です。

弊社では、その様な古書の買取りのご相談をお待ちしております。
蔵の整理や遺品整理など古書、古本 買取りのご相談は是非、にし古書倶楽部へお申し付け下さいませ。
日本全国どちらでも無料出張いたします。

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弊社では新刊書店に有る様な本、いわゆるリサイクル本等の買取りはして居りません。

珍しい古書、めったに見かけない古本、小説家や詩人、俳人等の肉筆類を扱う専門店です。

遺品の整理、古屋の解体時などご連絡お待ちしております。
日本全国、無料出張致します。

珍しい古書や珍しい骨董品、格別の値にてご相談申し上げます。



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