十返舎一九 江戸時代のベストセラー作家 

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東海道中膝栗毛を書いた、十返舎一九は現在の静岡市葵区両替町一丁目が生誕地になっています。

ところで、
両替町の町名の由来は江戸時代、金貨、銀貨などを扱う両替屋さんが、軒を連ねていた事で両替町となったそうです。

そこで生まれた十返舎一九は江戸に出、当時のベストセラー作家になりました。

文献によれば十返舎一九は、日本で最初の筆で生計を立てた人とあります。

又、作家で有ると同時に浮世絵師でもありました。
過去、肉筆の浮世絵も何点か入荷しましたが、なかなか見事な物です。

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十返舎一九の代表作の東海道中膝栗毛の全編
文化、文政年間に刊行され大当たりし、今でいうベストセラーで、滑稽本の傑作です
続編の『続膝栗毛』も発表しています。

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