象牙 根付

 

横田孝光作の「菊香炉」共箱付きを福井県の方にお譲り頂きました。有難う御座いました。作品は芯彫りで縞目模様が美しく重厚感のある仕上がりとなっています。(高 11,5cm    直径11cm    重量 755g)です。

 

 

象牙は原木の一本物から根付、麻雀牌、印鑑、香炉、置物、仏像、宝船、数珠、アクセサリーや装飾品など・・・縞目や乳白の色味の美しさから様々な工芸品に加工され愛用されてきました。

 

国際希少生動植物登録票
象牙の譲渡売買には、1995年「国際希少生動植物登録票」の取得が務付けられています。違反の場合、厳しい罰則が有ります。

牙の姿を残す状態の象牙・製品(いわゆる一本物又は類似品)の売買や譲渡をするには一般財団法人 自然環境研究センターが発行する登録票  が必要になります。以前から所有されてる象牙をまだ登録されていない場合には登録申請書に入手経緯や大きさなど必要事項を書いて手続きをお願いいたします。

すでに根付や印鑑、仏像、香炉、麻雀牌、置物などに加工された品の場合は登録証が無くても売買や譲渡は問題ありません。

 

弊社の  環境省・経済産業省交付の「特定国際種事業者 証書」
 

 

 

 明治初期頃
高さ2,9cmで無銘ですが、とても密な彫になっています。年月を経た象牙特有の色合いが出ています。
 饅頭根付 明治頃
芯彫加工で、直径5,3cm 厚さ1,9㎜
ずっしり重いです。全体に縞模様が良く出ています
   鏡蓋根付
饅頭根付 幕末 明治初期ころの金象嵌入りの細密彫りです。
神奈川県藤沢市の方にお譲り頂きました。
 置き根付 ゴーヤにキリギリス 長さ 約16cm
キリギリスの細い足やゴーヤのつるまで実に精巧に出来ています。
愛知県安城市の方にお譲り頂きました。
高3,8 巾4,3 奥行3,8cm
明治

 

象牙の取扱い買取り品目

江戸時代から明治にかけて根付を始め様々な象牙の加工品が作られています。高い技術を持った職人作家の品や古い象牙作品は、象牙特有の縞目模様の美しさを鑑賞できるよな工夫がが施されています。又、年月の経過した無垢の作品は、使い込む程に出る飴色の光沢が何とも言えない深い味わいが有ります。
根付・印鑑・香炉・麻雀牌・帯留・天球・三味線撥・琴柱・仏像・宝船・軸先・花生など・・・鑑定、査定お気軽にご相談下さい。

 



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