天田愚庵は、山岡鉄舟と出会い・・・

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清水次郎長生家 静岡市清水区

天田愚庵は、明治の初めころ山岡鉄舟と出会い、其の人生に大きな影響や恩恵を受けてるようです。
禅僧のイメージが強いですが、正岡子規とも交流が有り和歌や俳句にもとても優れていました。
山岡鉄舟に気に入られ、其の大きな人脈で多くの人と出会うことが出来ました。

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清水次郎長銅像 西伊豆町出身の堤達男作

東海道一の大親分、清水次郎長の養子入りも鉄舟の進めの様です。
明治17年に愚庵が出した『東海遊侠伝』は、次郎長の実績をアピールした内容が多く含まれています。
当時、次郎長は収監されていましたが、この本を世の大勢の人が読み次郎長に対しての見方が変わり(世論が動き)山岡鉄舟の働きかけも有り、後に仮釈放されています。

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天田愚庵 歌碑 清水区梅陰寺

弊社より車で10分足らずの梅陰寺に天田愚庵の歌碑、次郎長の銅像や墓、博打道具、遺品等を見る事が出来ます。

弊社では、天田愚庵に関する資料を特に求めています。
愚庵の書簡(手紙)や掛軸 古書や山岡鉄舟、高橋泥舟、勝海舟などの史料・・・



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